オーディション内容

オーディションについて気になることといえば、やはりその内容でしょう。基本的な内容を把握できていれば、オーディション対策や心の準備もしやすくなります。

まず、芸能事務所の入所オーディションは、書類審査から始まります。書類審査に通過すると、オリエンテーションに招かれます。オリエンテーションにて、事務所の概要や、所属後のレッスン内容などの説明を受けます。その後、カメラテストと面接を受け、最後に実技試験を受けて合否判定という流れです。もちろん、事務所により多少の違いはありますが、基本的にはこのような内容であるといえます。入所オーディションについては、現在持っているスキルよりも、これからの可能性や伸びしろ、熱意などを重点的に審査されているといわれています。

そして、役をつかむための出演オーディションでは、まず自己紹介から始まり、セリフ読みや歌などの実技審査という流れが基本です。大役のオーディションの場合などは、一次審査のみならず、二次審査、三次審査、と複数回にわけて行うこともあり、その都度、内容が異なることもあります。出演オーディションでは、現在のスキルや、役のイメージに合うか否かなどを重点的に審査します。